あの事故から2年。

2015-01-18(Sun) 01:03  カテゴリ:日本一周
  
日本一周中に、沖縄で車にはね飛ばされてから、今日でちょうど2年。
ゲストハウスでの長期滞在を決め、国際通りでのバイトの面接に合格して
服を買いに行った帰りのことだった。


1
坂道を下る途中にはねられ10m以上も転がったが、
幸い美しい顔は擦り傷で済んだ。


2
その後の懸命なリハビリもあり、現在気になるような後遺症もない(*´v`*)
去年の今の時期、寒くなるとむちうちで首や頭が痛むことがあったが、
今はそういう痛みはなく安心している。(原付の乗り過ぎで背中痛いのは別)


3
3ヶ月を予定していた沖縄滞在が1年に延び、
戦前からの古新聞を文字に残すバイトでは沖縄の文化風習をさかのぼって知ることができたし、
コールセンターや年末調整書類のバイトでも現地の人と仲良くなれた。
結果として得るものは大きかったように思う。


4
みなさま、くれぐれも事故には気をつけてください。
警戒しすぎるくらいがちょうどいいかと思います(*´v`*)


+-+-+-+-+


ちなみに今日、5年前の職場の友人と久しぶりに会った。
自分にはない新鮮な話を聞けてよかったし、
何年ぶりでも、どんな形でも、会いたいと思ってくれるような人を大事にしたい、
そんなことを感じながら長々と話し合って、すっかり喉が枯れている(`・ω・´)

魔窟!!!大井競馬場フリマ!!!

2014-11-24(Mon) 00:39  カテゴリ:日本一周
  
600店舗を誇る大井競馬場のフリマに行ってきたよー\(^o^)/


1
競馬場の2階建駐車場を開放して行われるフリマで、
薄暗さもあってちょっとしたヤミ市っぽい雰囲気でゾクゾクする(*´v`*)


2
600店舗はダテではなく、歩いても歩いてもまだ店が続いている。
業者も多く紛れ込んでるが、それでも一般出店がかなり多い。
ファミリーは少なめ、おしゃれな若者も少なめ。中高年向けかもしれない。


3
東京の南端にあって遠いが、一度は行ってみて損はない。
ただし、買いたいものがあるかどうかは別。


4
どことなく、沖縄のベトナム通りフリマを彷彿とさせる(`・ω・´)
買うものなくてもそこそこ楽しかったのは、そのへんが原因か。


5
あっ、パチモンもものすごい多いから気をつけて(*´v`*)
みんな大好きノースフェイスもあちこちでパチモンを発見。
しかも本物も混ざっててより悪質。
触った感触や生地感、縫製、刺繍の細かさと位置など、
本物を知ってたらすぐに偽物とわかるけど、知らないと『安い!!!』と買ってしまうかも。


+-+-+-+-+


競馬場とはいえ、駐車場やから馬臭いわけでもなくみんな楽しめると思う。
ついでに世田谷公園行こうかと思ってたのに、ついつい長居して機を逃してしまったほど。

乗ってみてわかる、バイクで日本一周のつらさ。

2014-11-11(Tue) 00:12  カテゴリ:日本一周
  
埼玉、千葉、神奈川と連日のように原付であちこち移動している。
80km〜100km、今日は横浜までの往復で120km走行。
8時間くらい乗ってるだけなのに、全身がすごい倦怠感で体重も激減してる(´・*・)


1
バイクで日本一周はちゃりより楽と思う人も多いだろうが、そんなことはない。
ちゃりは下半身が疲れるが、バイクだと上半身がもんのすごい疲れるのがわかった(´;ω;`)
肘、肩、背筋、腰...これはしんどい。後半は肩で息してたくらい。


日本一周してる頃から、バイクとちゃりは分野は違ってもつらさは同じだと感じていた。
屋根ないと駐輪・テント設営が憂鬱になるのがいちばんやろーけどw


+-+-+-+-+


晩ご飯しっかり食べたのに、朝起きたときより体重減ってて相当な疲れ具合。
眠すぎて頭ぼーっとするから、ヨーグルト食べて寝よう(*´v`*)

【具体策】交通事故時の対処方法【参考リンク】

2014-08-21(Thu) 22:22  カテゴリ:日本一周
  
【具体策】交通事故時の対処方法1【事故直後〜入院編】
【具体策】交通事故時の対処方法2【退院〜退院後の生活編】
【具体策】交通事故時の対処方法3【後遺障害認定・弁護士依頼編】
【具体策】交通事故時の対処方法4【後遺障害認定後の賠償額計算編】
【具体策】交通事故時の対処方法5【参考リンク】


交通事故に遭ってから、何度も参照したリンクを残しておきます。
他にも随時いろいろ調べまくりましたが、最低限以下のサイトを見ておけば
交通事故賠償の考え方が大体わかるかと思います。


交通事故の入門
事故発生時の対処から過失相殺、後遺障害認定、弁護士探し、裁判まで概要がまとめられている。
事故に遭ったらまず一読して大まかな流れを知っておくと不安が軽減する。
どういう流れで自分が進むべきかわかれば勇気がわいてくる。


交渉のツボ!
どうやったらお金をもらいやすくなるか、どうすれば損をして、
何を工夫したら得をするかといった、事故後のお金の話がメイン。
汚い話と思わずしっかり頭にたたきこんでおこう。
『何がなんでも金をもらう!!!』という強い意志は戦う気持ちを奮い立たせてくれる。


傷害慰謝料自動計算機
入院日数・通院日数と慰謝料基準を入力すると概算が出てくる。
自賠責基準や地裁基準などの違いは勉強してほしい。
皮算用ではあるけれども『●日通院したから〜円もらえる!!!』と幸せになれる。


後遺障害診断書の書き方と記入例
後遺障害診断書の正しい書き方
医師が交通事故賠償に詳しいとは限らない。
適切に認定を受けるために、後遺障害診断書の書き方を自分でも学んでおくべき。
その上で、対等に話をしてくれる医師がいれば強い味方になる。


後遺障害等級表
後遺障害診断書を書いてから、何級に該当するか検討するのも大事だが、
何級に該当されるためにはどのような診断書であればいいか先を読むのにも役立つ。
自分の体の状態を知らないことには症状の伝えようがない。


逸失利益計算機
後遺障害が認定されたら、年収や後遺症による喪失率などを入れて逸失利益が計算できる。
長引く事故賠償に疲れてきたら、金額を確認して元気を取り戻そう。


+-+-+-+-+

他にも、数えきれないくらい毎日毎日調べ物をしていました。
無知では高額賠償は得られません。事故後はそれが仕事と思って知識を増やしましょう。
誠意とは言葉ではなく金額です。


【具体策】交通事故時の対処方法1【事故直後〜入院編】
【具体策】交通事故時の対処方法2【退院〜退院後の生活編】
【具体策】交通事故時の対処方法3【後遺障害認定・弁護士依頼編】
【具体策】交通事故時の対処方法4【後遺障害認定後の賠償額計算編】
【具体策】交通事故時の対処方法5【参考リンク】

【具体策】交通事故時の対処方法4【後遺障害認定後の賠償額計算編】

2014-08-21(Thu) 21:55  カテゴリ:日本一周
  
【具体策】交通事故時の対処方法1【事故直後〜入院編】
【具体策】交通事故時の対処方法2【退院〜退院後の生活編】
【具体策】交通事故時の対処方法3【後遺障害認定・弁護士依頼編】
【具体策】交通事故時の対処方法4【後遺障害認定後の賠償額計算編】
【具体策】交通事故時の対処方法5【参考リンク】


後遺障害が認められれば、その障害に対する慰謝料のほか、
障害を負うことによって就業に支障が出ることに対する慰謝料がもらえる。

後遺障害慰謝料そのものも高額だが、
後遺障害逸失利益は月給の何%を何年分という計算だからケタが違ってくる。


【事故後11ヶ月】
後遺障害診断書の提出後ちょうど1ヶ月で12級認定。
通常は40日~60日で認定か非認定かの結果が出る。
非認定の場合は不服申立てができるが、やはり客観的な指標が必要。

認定級をもとに希望金額の概算を弁護士さんに伝える。
通常、保険会社は認定級のギリギリを最終的な慰謝料として提示してくるが、
通院慰謝料や逸失利益を含めると最低でも2~3倍は見込める。
ただし、個人の交渉で満額認めさせるのはほぼ不可能なので弁護士さんに交渉してもらう。

今までは自分一人で全て調べて戦ってきたが、
後遺障害診断書提出から後は弁護士さんに依頼しているため、
自分が何か交渉するようなことはなく、非常に楽になった(*´v`*)
(弁護士さんに自分の希望を伝えるときの調べ物は必要)

ちなみに、事故当時無職だったため『仕事に支障が出る』というのは矛盾する。
しかし、教員免許と看護師免許があり、前年に教員採用試験をうけていたこと、
事故後も継続的にアルバイトをしていて就労意欲があることを客観的に示せたため
一般的な賃金から計算しての逸失利益を算定してもらうことができた。



【事故後14ヶ月】
保険会社の提示に対して、こちらの提示は5倍程度。
話し合いでは折り合いがつかず、交通事故紛争解決センターに調停を依頼。
加害者・被害者ではない中立の第三者機関が公平に賠償額を算定する機関で、
どちらかといえば被害者寄りのあっせん案を出してくれる。

(といっても、根拠のない金額は無視されるから、合理的な金額を提示すること)

通常、センターの利用は月1ペースで顔合わせをして3〜6ヶ月程度かかる。
無料で利用できるため予約が殺到しどうしても時間がかかってしまう。
(個人で利用するなら相当な手間だが、弁護士さんに依頼していると自分では何もしない)


【事故後17ヶ月】
紛センのあっせん案は、被害者は納得できなければ拒否できるが、
加害者は算出された金額を尊重しなければならない。(実質的には尊重という名の強制)
しかし、全労済が紛センのあっせん案を拒否。
法的拘束力のある『審査会裁定』を受けることになる。

これは裁判の一歩手前の段階で、裁定が出たら加害者側は断ることができない。
よほどの根拠がない限りあっせん案と裁定額が大きく変更されることはないため、
全労済のこの行動は弁護士さんにとっても謎でしかなかった様子。


【事故後18ヶ月】
審査会裁定が終わる。金額はあっせん案と全く変わらず。
これにより賠償額が確定。


【事故後19ヶ月】
裁定から1ヶ月以内の振込が決められているらしいが
2週間で弁護士さん宛に振込。そこから弁護士費用を差し引きして手元に入金された。


+-+-+-+-+

1年7ヶ月かかってようやく終わった事故賠償。
後遺障害認定後は弁護士さんにお任せしたため楽になったものの、
それまでひとりで戦うためにも、弁護士さんに要望を伝えるためにも知識は必要。
参考サイトを別途次のページで挙げておきます。


【具体策】交通事故時の対処方法1【事故直後〜入院編】
【具体策】交通事故時の対処方法2【退院〜退院後の生活編】
【具体策】交通事故時の対処方法3【後遺障害認定・弁護士依頼編】
【具体策】交通事故時の対処方法4【後遺障害認定後の賠償額計算編】
【具体策】交通事故時の対処方法5【参考リンク】
プロフィール

けんち

Author:けんち
2012年4月〜2014年5月に
自転車で日本一周。
緑の服しか着ない自然派。

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