登山というより山でごはん!!

2017-01-21(Sat) 23:29  カテゴリ:登山
  
久しぶりに登山行ってきましたー(*´v`*)


1
発狂するほど忙しかった4連勤を乗り切っての3連休。
走ったりバレーしたり登山したりで、運動しまくって発散することに決めた。


2
いつもは緑のリュックで行くが、
服も緑、リュックも緑だと木々に隠れてしまう。
今回はずっと温めていたギンガムチェックのリュック(*´v`*)

レディースのものを無理やり使ったらけっこうしんどかった。
ハイドレーションの位置も合わずもう使う機会ないな...(´;ω;`)


3
自宅から1時間半かけて高尾駅へ。
1回乗り換えだけで、しかも全部座って行ける優良ルートだった。


4
今回も陣馬山・景信山の縦走。
行きやすい、帰りやすい、適度な時間、キツすぎずゆるすぎない山ということで
毎回ここに行ってる。他も検討してたけど、片道3時間かかったりするし(´;ω;`)


5
うっすら雪が積もっている。
去年の2月に行ったときはそこそこの積雪があり滑って危なかったから
念のため軽アイゼン(靴の底につけるスパイク)持っていった。


6
あっ、危ないっ(´;ω;`)
頂上付近は雪が溶けて再度固まった氷状になっていて、
滑ってこけるジジババが続出。


7
軽アイゼン履こうか迷ったものの、
凍ってる距離は短かったからストックと横歩きで対応可能だった。


8
白いおちんちんでおなじみ、陣馬山頂に到着(*´v`*)
わりとさっさか登って早くも筋肉痛がすごい。


9
あっ、富士山(*´v`*)
毎回来る度に天気がイマイチで曇って見えにくかったが、
今日は晴天ということもあってばっちり見えた。


10
今回の目的はダイエットということもあるけれども...?


11
ご飯がメインです(*´v`*)
汗で冷え始めた体を温めるかのようにバーナーを添加!!


12
ラーメン嫌いなぼくちんが唯一山でだけは食べる。
ついでにウインナーも買っておいた。


13
一通りラーメンを楽しんだあと、ウインナーとおにぎり投入(*´v`*)
行儀悪いけどおいしい!!


14
あとはまぁ、おまけみたいなもんかな。
ほぼ休憩ナシのものすごいスピードで下山。


15
16時10分のバスに乗ることが多いのに、
今日は14時40分のバスに間に合った。
17時半に家についてからは、ぐったりで一気に仮眠した。


16
初登場のアイテム、携帯ウォシュレット(*´v`*)
これめっちゃおすすめ!!
ノズルは100均で売ってて(もしくはAmazonで180円)、ペットボトルを接続して使う。
園芸用のプラボトルが握りやすくて使い勝手がいい。
そこそこの勢いで不満なく使えるし、安いから使い捨てにもできる。
見つけたら絶対買うこと!!


17
外は寒いはずなのに、仮眠してたら汗をかくくらい体は火照ってた。
洗濯して片付けして後始末もけっこう大変。


+-+-+-+-+


明日はこの筋肉痛で走ったあとバレー行く。
足もげそう。

ソロ登山でラーメンデビュー!!!

2015-03-24(Tue) 01:47  カテゴリ:登山
  
こないだ友達と行った陣馬山・景信山。
使いたい道具がいろいろあって一人で行ってきた(*´v`*)


1
新宿方面に行くはずが、逆の川口まで行く痛恨のミス。
なんとか修正して到着した高尾駅はお彼岸ということもありものすごい人の波。


3
本来なら駅前からバスが出てるのに、混雑のせいで臨時停留所まで移動。
目の前で自分が乗るはずのバスが出発し、1時間待たされた。


2
バス停わきにパン屋さんがあってやけ食い。
桜あんぱん、抹茶クロワッサンがおいしかった(*´v`*)


6
1時間バスを待って疲れたのか、バスでは眠ってしまいいつの間にか到着。
前回と違うコースを選ぼうかと前日に探したが、
ルートや時間管理がめんどくさいので同じところにした。


4
今回の道具その1、ゲイター(スパッツ)。
ズボンの汚れを防ぎ、靴に異物が入ることを防ぐもの。


5
今回の道具その2とその3、セルカ棒と折りたたみマット。
結論からいえば、セルカ棒は邪魔でいらなかった。
休憩が少なくマットは使ってないが、複数で登山に行ったときは必要になりそう。



7
ひと月前には霜がおりていた道。
道路脇の残雪もなく歩きやすそう。


8
家族連れが多く、シーズン突入を感じさせられる。


9
えげつない道を子どもはスイスイのぼっていく(´・*・)
杖ついててもしんどいぞ...どうなっとるんや子どもの体は...。


10
先月は雪道で、足元ばかり見て歩いてて気付かんかったが
木に目印の赤インクがつけてある。
隠れてるけど、奥の方までインクのついた木が並んでいる。


11
友達と歩くと、しんどくても疲労感が少ない。
ひとりだと黙々と同じような道を歩くから正直つらい(´;ω;`)


12
おっ、ヒグマニキの足あとかな?


13
木が少なくなり、空が開けてくると...!!!


14
いやらしい形のオブジェでおなじみ陣馬山の山頂に到着(*´v`*)
『ヤッホー!!!』『部長のインキン野郎!!!』など、みなさん思い思いの言葉を叫んでいる。


15
ガスってて富士山は見えなかった。
到着時は汗まみれでびっちょびちょやったのに、
少し雲が出てくるとおそろしいくらい寒い(´・_・`)


16
今回の道具その4とその5、ガスバーナーとコッヘル(食器)。
アウトドアごはんはおっさんのロマンやでぇ!!!


17
家庭用のガスが使えるイワタニのCB-JRB-3。安定性も抜群。
コッヘルはモンベルの13。焦げ付きはなかった。


18
5分もすればお湯が沸く。
マルちゃん正麺がコッヘルにぴったり収まっておすすめ!!!


19
温かいラーメンがうまい...(*´v`*)!!
ラーメン好きじゃないけど、山では別格やわ。


20
お行儀悪くてすんません(*´v`*)
買ってよかった!!!多少重くても毎回持っていく!!!


21
だんだん薄暗くなってきました!!!寒いです!!!
薄着の人もちらほらいたけど、自殺志願者かな?


22
赤いヘリが何機か旋回していた。こわたん(´;ω;`)


23
休憩しすぎて体が冷えてきたので出発。
ここからは下りがメインとはいえ、歩けば汗をかく。


24
なんとも心細い道。
あ、俺たぶん登山が好きなんじゃないわ\(^o^)/
友達とだらだらしゃべりながら歩くのとか、道具をうまく使うとか、
野外で調理するとか、そういう面が好きなだけやわwwwww


25
きもい(^ω^)
草花やキノコはむやみに触ったら危険。
触れただけで大やけどして死ぬカエンタケとか、
葉っぱをおしりを拭いたらあまりの激痛続きに耐えられず拳銃自殺したギンピギンピとか、
天ぷらによる一家全滅が必殺技のドクツルタケとか、
毒物には枚挙にいとまがない。読み物としてはいいけど。


26
陣馬山は人が多かったが、影信山まで行く人は少ないみたい。
『夏色プレゼント』『きっと青春がきこえる』などのキモオタソングを歌いながら
明王峠に到着。前回はここで道を間違えてひどい目に遭ったw


27
ちょっと特徴的な道があれば、『暗黒剣の村みたいやんけ!!』
『おっ、ここはホーリーローリーマウンテンやな!!!』など、
ゲームや小説などの舞台と思って歩くことにしている(*´v`*)


28
景信山まで到着。前回よりかなり早い。
ひとりだと休憩のペースがつかみにくい。
多少息が切れても無理して進んでしまうから、かえってよくないかも。


29
15時頃になると肌寒さもでてくる。
ラーメンだけじゃなくて、紅茶持ってくればよかった。


30
写真だとわかりにくいが、下りもけっこう怖い。
傾斜が急なところもあれば、石が濡れているところもあり、
場所によっては木の根がトラップになっている。
ちなみにぼくちん、泥で滑ってこけました(*´v`*)
ウエットティッシュ持ってて助かった。


31
心地よい疲れだけ残し、だるさや重さは全くなかった。
3回目でうまく体力・水の配分ができてきたんだろうか。


32
登山口からバス停に向かう途中の民家で梅干しや煮物の無人販売。
食事の準備してなくて空腹に耐えて下山する人多そうやしな...。


35
バス・電車で2時間ちょっとかけて帰宅中、
お呼びがかかったのでちのちゃんとご飯。
なんか顔が赤い...俺の登山姿がかっこいいのか...?
それともチャック開いてるんか...?と思ってたら
ワイン飲んでるせいだったwww


33
道具その6、海外製プロテイン。
チャンピオンのチョコ、クッキー&クリームを購入してたのが届いた。
どっちもめっちゃおいしい!!ほんまにクッキーの味する!!!


34
今回の登山の課題は『ラーメン・紅茶用の水が別途必要』ということ。
ハイドレーションから飲み水を使うのはもったいない。
ラーメンで400ml、紅茶で200〜400mlとして、
ダイソーで1.2Lのウォーターバッグ買った。かさばらなくて良さそう(*´v`*)


+-+-+-+-+


アウトドアごはんのおいしさに感動した登山だった。
ちゃり旅の間からやっておけばよかった。

あさってから実家に帰省。
帰省中に伊吹山行こうかと計画立ててたら遠すぎて断念。
かわりに蓬莱山かな。家から3駅やしw

山登りの道具集めの視点でアキバめぐり。

2015-02-22(Sun) 03:31  カテゴリ:登山
  
アキバに山道具見に行ったよー(*´v`*)


1
以前から、怪しい激安ストックや変な寝袋があるのは知ってたけど、
山にのぼりはじめて改めて見てみると、意外と使えそうなものが多かった。



2
その前にちょっと寄り道。
こないだ見つけたご当地萌えキャラの店『PLUM LIVE SHOP』に行く。
場所はソフマップMac Collectionとミスドの間のビルの7F。


3
一般キモオタ向けのフィギュアやグッズが6割(なぜかロウきゅーぶ多め)、
ご当地萌えキャラが3割、一般ゆるキャラが1割という店内構成。


4
『ご当地萌えキャラってなぁに?( ^ω^)』という方もいるだろう。
萌え系のご当地キャラである。そのまんまですまん。
長野の諏訪姫、東北地方の東北ずん子など、わりと多彩。


5
友人がこないだの登山の際に『ご当地萌えキャラが最近気になる』と言っていた。
そういえば、長野の諏訪姫は全国区で知名度を上げつつあり、
特に詳しくない俺でさえニュースで見たことがある。


6
この店は特に諏訪姫関連に力を入れており、
ご当地に足を運びにくい人には嬉しい限りだろう。
町おこしの意味ないけどw


a
そういえば、ちゃり旅の途中でもご当地萌えキャラがいた。
これは安芸の小京都、広島県竹原市のキャラ。道の駅限定でグッズあり。
名前はなかったけど、かぐや姫かな?


7
お米やワインなどの食品でも、萌えキャラの絵があるだけで爆売れする昨今、
売上だけを狙って露骨なキャラ設定や過度な露出(メディアじゃなくて肌の)をしないよう
各自治体にはお願いしたい(*´v`*)



8
登山グッズ探し。
ストック激安の店に、伸縮可能なアジャスターケースがあった。
おそらくカメラの三脚用かと思われるけど、ストックにも使えそう!!(邪魔)


9
探してみるといろいろあるもので、ストックは6店舗で見つけた。
それぞれ少しずつ違っており、T字、I字、LEDつき、コンパスもどきつきなど。
どれも1000円以下の爆安(・`д・´;)


10
椅子にもなるリュックが3000円(*´v`*)
背面のメッシュパネル部が外に開くように椅子に変形して、なかなか合理的。
豚でも座れる0.1トン対応!!!


11
かぶりもの?と思ったらリュック(・`д・´;)
アニマル柄が好きでリュック探してる友人がいるんですが...w


12
猟銃型のゴム鉄砲。なかなか手が込んでる。
子どもの頃はこういうの作るん好きやったなぁ。


13
人型の寝袋が6000円。
テントで何百泊としてきたけど、これでトイレ行く勇気はないw


14
眠れない夜にフェイトちゃん抱きまくら(*´v`*)
なのはが好きで、自分のランニングチームに『Raising Heart』と名づけたのが6年前。
まだ衰えずになのは・フェイトがアキバで人気なのは嬉しい。


15
LED21灯、36灯、64灯など、目潰しかと思うようなライトも多数。
Amazonで同じのを事前にリサーチしてて、
中国製の粗悪品というのを知っていたが、所見だと買ってたw


16
『だいたいこれかあれが欲しい』と下調べして出かけたところ、
まさにピンポイントでそれを見つけて大喜び\(^o^)/

あきばおーでGentosのライト、ヘッドライトの旧製品が安売りされてた。
ちゃり用に愛用している(4つ持ってる)『Gentos 閃 355B』も安い!!!


17
山に使うものがいろいろ売ってて、新たな楽しみ方ができた。
今回の収穫はモバイルバッテリー(2400mAh、300円)と
富士登山用に買おうと思っていたヘッドライト(2400円)。


18
『Gentos 999 ヘッドウォーズ』というヘッドライトで、Amazonでも超人気。
3段階の光量調節、角度調節、リアライトなど機能も多彩。
ハイライトでは100m先まで照らす目潰し光線。ローで十分。


19
あと、先日手動ウォシュレットを100均で買ったばかりやけど、
電動ウォシュレットが驚きの1500円(定価12000円、通常価格4000円)。
思わずポチって到着が楽しみ。これは登山用じゃなくて、日常携帯用にしよう(*´v`*)


21
昨日かわいい女の子がご飯を食べるだけのアニメを見たw
『幸腹グラフィティ』という名前は聞いたことがあったが、なかなかおもしろかった。
髪が長くない女性も、この食べ方は心得ておくように!!(迫真)

かわいい女の子が日常を過ごしたり戦ったりするアニメが量産されすぎて、
最近自分の中のアニオタ熱が急激に下がっているところ。
そんな中、かわいい女の子が山にのぼる、かわいい女の子がご飯つくって食べる、
かわいい女の子がイカスミを吐くなど、何かに特化したアニメには興味が刺激される。



+-+-+-+-+

明日は東京マラソン。うちのチームからも数人出場するらしい。
『けんちさんは死んだの?』と言われてるかもしれないから、
打ち上げだけでも顔出そっかなぁ。

潔癖時代の新機軸、携帯ウォシュレット!!!

2015-02-20(Fri) 00:37  カテゴリ:登山
  
携帯ウォシュレットを100均で買うことができる、
便利な時代になったものです(`・ω・´)



1
口唇ヘルペスができて、昨日慌てて病院に行った。
水曜日なので空いているところが少なく困ったものの、
なんとか薬を入手。塗り薬はぺろぺろしてしまうから内服薬をお願いした。


2
ぼくちん、苗字も名前も極めて一般的な読み方、書き方なんやけど、
10人いたら8人くらいは必ず間違える。
問診票に正しく名前を書いているにもかかわらず、
領収書・診察券が間違った字で作成されてしまった。

商品の注文とか、発送時の間違いとか、そういうどうでもいいのは別として、
医療機関での名前間違いって医療事故につながる重大インシデントやろ...。
病院勤務してて、ネームプレートの名前間違って患者につけたら始末書もんやで...?

例えば、『たなか』と聞くと勝手に田中だと想像するが、
数は少なくても、田仲さんもいるし多中さんもいる。
自分が病院で働いてたのもあるし、名前を間違われると非常に不快なのもあって、
勝手に想像せずにカタカナで控えるか、漢字を尋ねるようにしている。


3
さて、ウォシュレットの話。
清潔で部屋もきれいでイケメンのぼくちんは、山でもおしりをきれいきれいしたい。
Amazonで1000円で手動式、3000円で電動式のものがあるが、
なんとか安く済ますことができないかと100均を物色した。

まずは、園芸用の水差し。
座りながらこれを股の間から突っ込んでおしりに発射する。
勢いは強いのだが、何かのはずみで棒部分が穴に刺さると
シャレにならないので残念だが却下(´;ω;`)


4
なんと、携帯用ウォシュレットそのものが売っていた(*´v`*)
ペットボトルなどに接続して握ると、先端から水がシャワー状に噴射される!!!

意外と圧力も強く、実用に十分耐えうる。
しかも、霧吹きなどと違って下向きにしても威力が弱まることがない!!!
さらに、使わないときはノズル部分を中に収納できる!!!

ダイソーにはなく、セリア・キャンドゥにおいてあった。
これは個人的ベストセラーやで...3コ買ったわw


5
さっきの水差しを捨てるのももったいなく、ボトルだけ流用した。
固くなく柔らかくなく、それでいて容量もおけつの洗浄に十分。
理想的な携帯ウォシュレット爆誕!!!

他のボディも検討したが、350mlの小型ペットボトルは固く、にぎると潰れてしまう。
柔らかめの500mlペットも繰り返し使うには強度不足。
使い勝手がいいのは、マヨネーズやソースの容器のような軟質プラスチック?の素材。
使ってみたい方はぜひご検討を。


6
ウォシュレットとは関係ないけど、このマグネットはかなり頻繁に買う。
1cmほどで小さいのに超強力で、DIYに非常に便利。
ちゃりのコンピューターのマグネット紛失や、登山用品の固定、
クマよけの鈴の消音など、アイデア次第で万能に活躍する。


7
実家のねこさんが、どう見てもデブいんやけど...。
飼ったことなくてのらねこばっかり見てるから、
これが普通なんかもしれんなぁ。


+-+-+-+-+


薬のおかげでヘルペスは悪化を食い止めて改善方向。
よし、これで面接受けられるな!!!(引きつり顔)

陣馬山・景信山で道具に感謝!!

2015-02-16(Mon) 01:29  カテゴリ:登山
  
登山ってこんなに楽しかったのか!!!
昨日は陣馬山・景信山の縦走(山頂間を歩くこと)をしてきた。


1
道具のおかげで、登山に対する抵抗が激減しすごく楽しめた。
(向かって右側が私です)


2
巨大リュックに荷物を積み込む。
登山用のリュックは、そこそこの量積んでも全然負担を感じない!!!

隣にある青いのはハイドレーションバッグ。今回初投入。
水を入れてリュックの中に入れておき、チューブを外に伸ばして
歩きながら水をチューチューするシステム。
これがないと給水のたびにリュックをおろして立ち止まる。
ハイドレーションなしの登山はもはや考えられん!!!


3
陣馬山へは新宿からホリデー快速富士山号という特急もどきで行く。
そのまま乗り続ければ富士山まで行くらしい。


4
高速バスよりは広く、新幹線よりは狭い座席で、全てリクライニング(*´v`*)
しかも大半が自由席で、新宿始発のため余裕で座れる。


5
高尾駅に到着。
今回は陣馬山と景信山というルートだが、高尾山まで続いている。
すでに、前にのぼった三頭山より難易度を上げているため、
高尾山までは含めず様子を見ることにした。


6
高尾駅からバスで40分ほどで『陣馬高原下バス停』に到着。
登山という雰囲気が出てきた(*´v`*)


7
店は冬だからか閉まっている。
季節に限らず、食糧や飲み物は必ず用意しておこう。
友人は登山口で買うつもりでいたが、コンビニなどなかったw
(かなり多めに用意した俺がファインプレーを見せる(*´v`*))


8
残雪がうっすら積もる登山口を歩き始める。
こないだ購入したストック(杖)の使い方に不慣れで
負担が軽減してるのかどうかいまいちわからない。


9
そこらじゅうに霜がおりていて、歩くとサクサク音が鳴り心地いい。
ストックの突き方がわかってくると、坂道や段差を軽快に上り下りできてくる。


10
標高が上がってくると雪の量が増え、足元も不安定になる。
場所によっては凍っているから滑って危険...!!!


11
ここで登場、Amazonで買った800円の簡易スパイク!!!
前後に散りばめられたピンが雪をがっちりつかみこむ!!!


12
これがまた全然役に立たないんだ...w
凍ってツルツルの道にはピンがショボすぎて食い込まず、何度も滑った。
杖は先が尖っているため氷に刺さり大いに助けられた。


13
陣馬山の最高気温は4度。
のぼっていると半袖とジャージ程度でも暑い。
しかし地面は気温を如実に表していて、昼前までは雪も氷も固いまま。
気を抜いてツルッと滑ると滑落してしまう危険がある。


14
山頂付近は日が差していることもあり、足元がべっちょべちょ。
ぬかるんだ土がぶちゅっぶちゅっと不快。
ズボンの汚れを防いでくれるゲイターの必要性を感じた。


15
まずは陣馬山の山頂に到着(*´v`*)
1時間半以上登ってきているのに、疲労感は全然ない。
ハイドレーションでの給水、ストック歩行のおかげだろう。


16
白馬を模した(変な)像の向こうに八王子市が見える。


17
慣れてくると『あれはなんとか山、これはかんとか山』とわかるらしい。
道に迷ったときに、特徴的な山から方向を推測するというのを本で読んだ。


18
陣馬山の山頂ではお店が開いていた(*´v`*)
うどんやけんちん汁などのちょっとした食べ物、酒類がある。


19
おっさん達が大きい声で騒いで酒飲んでるのは気持ち悪い(*´v`*)
2,3人〜5,6人のグループで来ているおばちゃん、
ひとりで来てる比較的若い男の人数人、カップルもちらほら見かけたが
20代と思われる人はいない。冬山やから山ガールもいないw


20
遠目に富士山が見える!!!


21
間にいくつもの山があるのに、富士山の壮大さを感じる(`・ω・´)
写真だとこれがなかなか伝わらない。


22
友人に分けた食糧のお礼にとおしるこをおごってもらう(*´v`*)
寒い山で食べる温かいものほどおいしいものはない。
調理器具買おう。


23
陣馬山の山頂には着いたけど、まだ行程は1/3ほど。
高低差の少ない山頂間を歩いて景信山を目指す。


24
全体の中間地点にあたる明王峠に到着。
店は閉まっており、全体的に寂れた様子。


26
ここでぼくちんが分岐を間違えるという痛恨のミス。
平坦な道を歩くはずなのに、やたら下っていき標識にも目的の名前がない。
同じ道(しかもきっつい登り)を戻るという、
精神的にも肉体的にも非常にダメージの蓄積するミスだった。
分岐に来た場合の確認は何度も指差しで確実にやろう...(´;ω;`)


25
明王峠に戻ってきた。
杖があるとはいえ、雪や氷、ぬかるみがあるきつい登りで
水も食糧も体力もかなり消耗してしまった。



27
正しいルートを歩き直して、景信山に到着。
さっきまでの道は何だったのかと思うくらい楽だった。


28
食糧・水分の残量をチェックし、帰りのバスや電車の時間も計算しながら休憩する。
15時を過ぎてくると人も減り気温も下がってくるが焦りは禁物。


29
あっ、景信山は店もやってなくて廃墟状態でした。
ガイドブックに『茶店あり』と書いてあっても、
食べ物はかなり余裕を持って用意した方がいい。


30
ちゃんとしたリュック、ハイドレーション、杖のおかげで
終盤でも膝が笑うことなくしっかりと歩けるのが嬉しい。
下を向かずに歩けるため、景色を楽しむ余裕もできる(*´v`*)


31
下山してバス停についたのが17時半。
この暗さでの到着は、登山計画としては失敗の部類だろう。
分岐のミスが響いた。


32
ともあれ、2つの山を縦走したのに嫌な疲れは全くない。
心地よい疲労感を足腰に感じながら帰りのバスに乗る。


33
登山といえばお風呂(*´v`*)
駅への送迎があるスーパー銭湯で疲れを癒やす。
友人と『次は何がほしい』と道具談義に花を咲かせる。


+-+-+-+-+


帰宅後、ほどよい疲れで大爆睡。
登山終盤から『うどん食べたい』という話で盛り上がったのに、
すきやき風なべやきうどんは、残念ながらうちの近くのファミマにはなかった(´;ω;`)


【今回の反省】
・ハイドレーション、ストック、アイゼンは絶対必要!!!

・食糧・水分の用意
・ルートの確認
・ちゃんとしたアイゼン(足のギザギザ)が必要
・調理器具ほしい
・山ガールいない
プロフィール

けんち

Author:けんち
2012年4月〜2014年5月に
自転車で日本一周。
緑の服しか着ない自然派。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: