新人研修で気を引き締める。

2016-04-16(Sat) 10:46  カテゴリ:仕事
  
昨年の入社では中途採用で常勤嘱託という身であったが、
試験を受けて今年度から正規職員になった。
今までと給料・ボーナスや福利厚生はほとんど変わらないものの、
家賃補助や慶弔休暇などの細かいメリットが増える。


1
先日、新卒のみなさんといっしょに研修を受けてきた。
看護師だけでなく事務職や営業職も含めての内容だったため、
今後の仕事に役立つことはあまりなかったのが残念。


2
グループごとに着席し、他県・他課の人と交流できたのはよかった...かな?
二度と会わない地域・部署の人が大半だから悩みどころ。


3
新卒の方が多い研修で、若いみなさんの熱意に刺激を受ける。
学生時代はボランティアをしていた、海外研修に行っていた...etc、
厳しい就職戦争を勝ち抜いてきた方々だけあって、
『国際活動に力を入れたい』『災害救助で困っている人を助けたい』などなど、
広い視野、強いモチベーションをアピールしてくる。

(あんたら事務職やろ...)とは口が裂けても言えない。
ビジョンを語るのはいいけど、まずは目の前の人・仕事にしっかり目を向けるのが大事やで...。
熱意は時としてチームの和を乱したり、逸脱行動につながったりするから自覚してや...。

そんなみなさんには、マザー・テレサの言葉を贈ります。
「自分の国で苦しんでいる人がいるのに他の国の人間を助けようとする人は、
 他人によく思われたいだけの偽善者である」


4
『日勤だけで楽そうだから来ました( ^ω^)』とは拷問を受けても言えない。
新卒の方が夢や希望をもって、熾烈な就活ののち入職したことも事実で、
『憧れの会社に入れて幸せです』『就職浪人してでも入りたかったんです』
『中学生の頃からの夢でした』という意見をたびたび耳にする。


5
4年間の学生生活は楽だが、うち1年間の就活が地獄の一般学生と違って、
4年間の学生生活は地獄だが、就活はほぼナシ、転職も一生楽なのが看護の世界。
就職で苦労したことがない俺にとっては、仕事に対する熱意が薄かったのもまた事実。
一般職の人との交流は、仕事への考え方を前向きにしてくれた。

今頃研修なんてめんどくさいと思っていたが、気持ちを引き締めるいい機会になった。

自分が直接災害救助に向かうのではなく、
『何かしたいけど資格も何もないし...何かできないかな?』という人を
サポートする後方支援の立場でありたいし、幸いそれができる環境にある。


6
気持ちは引き締まっても、体は締まりがない(´;ω;`)
大学入学からずっと着ているスーツが、デブには苦しくなってきた。
西友のスーツが安いという情報を得て早速研修後に買いに行った。


7
看護学生・看護師がスーツ着る機会は15年で10回もなかったw
高いものはいらないから、とにかく安く済ませたい。
最安は上下で6800円!!!セールではなく常備!!!


8
上4500円、下2300円でバラ売りもしており、大喜びで下だけ買った。
サイズもそこそこ豊富に取り扱ってるから、探してる方はぜひ。


+-+-+-+-+


気持ちも引き締まったところで、
今日は体をしぼるために走ってきます...(・∀・)

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けんち

Author:けんち
2012年4月〜2014年5月に
自転車で日本一周。
緑の服しか着ない自然派。

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