真面目な人が損をしないチームづくり。

2017-09-01(Fri) 14:01  カテゴリ:バレー
  
先日の激おこ事件を経て、チームづくりに関して加速度的に話を進めている。
旧知の友人に声をかけまくり、チームメイトに紹介を依頼し、
各方面で募集をし、体育館確保に奔走し、やることが山積してヒマがない。

+-+-+-+-+

真面目に奮闘しても損ばかりしてきた。
気軽にとか、楽しくとか、まずは自分がとか言われても、
他の人のことを気にして周囲に目を配ってしまう。
自分が100%楽しむより、全員が80%楽しむことを目標にしてしまう。

それが普通になってくると、そういう人だと思われるようになる。
自分がどれだけ尽力しても、周囲は自分に対して気を配ってはくれない。
今の自分の楽しみを重視して勝手な振る舞いをするのか、
チームのために滅私奉公するのか。

競技を問わずどのチームでも代表が直面する課題ではある。
ランニングチームのときも悩んだものだった。
それでも、解散後5年以上経った今も連絡をとり頻繁に会う友人がいるということは、
自分の努力を認めてくれているようで嬉しいし、
頑張った甲斐があったと胸を撫で下ろしている。
(走るのはひとりでもふたりでもできるというのも大きかったが)

+-+-+-+-+

バレーの場合、ポジションやレベルの面もあって一筋縄ではいかない。
En+G、Irie、エクスプロージョン、ガチプローリー、LIENそれぞれで
いろんな壁があり、どのチームもメンバー間の衝突や転勤等で消滅を余儀なくされた。

人を補充すれば、相性問題が起こる。
相性を重視すれば、人が増えずみんなのポジション希望を叶えられない。


そういったジレンマを抱えながらチームづくりをしないといけない。
なんだかんだで、6人揃うか揃わないか毎回ギリギリだった
エクスプロージョンの頃がいちばん充実してた。

+-+-+-+-+

結局のところ、ポジションを譲り合うということに集約されるわけで、
社会人サークルの場合、勝ちを目指すわけでもなく
各々がそこそこ満足して毎回参加できることを目標とすると、
前提を共有しないと揉める原因になる。

そこそこ、ということが肝要であると思う。
最大多数の最大幸福を目指すと、少数の大犠牲が発生するから、
全員で不利益を共有する方が、極端な幸せや極端な犠牲を生まず平穏である。
冒頭の、真面目な人が損しないというのは
まさにこういった不利益の共有だと考えるに至った。


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といった旨を友人に相談したところ、
大筋で合意してくれて本当に救われた。
A friend in need is a friend indeed、まさかの友は真の友。

草野球チーム誘ってもらったり、お茶に連れ出してくれたり、
がんばってる姿を見てくれている人がいることに感謝。
いつもありがとう(*´v`*)


+-+-+-+-+


家にいると考え事ばかりで気に病んでしまうから、
車の商談に行ってきます。

追記。
ディーラー行った結果、購入するつもりでいたムーヴキャンバスより、
当初予定していたウェイクの方が機能面ではるかに上だったことに愕然とした。
でも、見た目で一目惚れしたからムーヴキャンバス買いたい。
早ければ来週くらいに決める。

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けんち

Author:けんち
2012年4月〜2014年5月に
自転車で日本一周。
緑の服しか着ない自然派。

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