性格が変わるほど悩んで眠れない。

2017-09-11(Mon) 12:24  カテゴリ:バレー
  
元来ポジティブで自信満々な性格なのに、
ここ最近は悩みを引きずったり、自分に自信がもてなかったりで
性格が真逆になってしまったように感じている。
裏を読んでネガティブに考えてしまい、
何でもない言動を推察しすぎて傷ついたり。

職場でも複数の人から『元気ないけど大丈夫?』と声をかけられ、
考えすぎて眠れない日もちょくちょくあって、
何のためにバレーやってるんだか全くわからない。

+-+-+-+-+

調べてみると、サークル運営に悩んだ結果、
自分が辞めるという選択をしている代表が非常に多いことに気付いた。
特に、周囲に細やかに気遣いをする、まじめで、思慮深い、
不言実行タイプで根回しもきっちりやる人ほど。
完全に俺やんか...(´;ω;`)

逆に長続きする運営としては、独善的で、周囲の意見はあくまで意見として聞き、
自分勝手にやるくらいの代表の方がいい様子。
それはネットでも、友人の意見からもはっきり見えてきた。

+-+-+-+-+

自分が前に出ることを良しとしない性格上、難しい面が多い。
でも、自分がやりたいことをやるためには、そうも言っていられない。
嫌なことを考えすぎるのはやめて、良くするために考えすぎることにする。

サークルとしての目標設定、各メンバーの義務、やってはいけないことなど、
明文化して共有しておけば衝突は少なくなるだろうし、
なんとなくやるのがいちばん悪いというのが結論。

+-+-+-+-+

Raising Heartやってた頃はそれがはっきりしていた。
陸上部禁止、ペースは6.5min〜7min/km、食事は中華、
走る友達づくりが主な目的で、大会には主眼を置いていない。
それが共有できていたからこそ、50人規模のサークルでも
うまいこと運営できていたし、ストレスは何もなかった。

3年経ってメンバーの入れ替わりが増え、
そのあたりの共有ができず食事場所が変わったあたりから
少しずつ崩壊して悩み始めた。
結果としてチームをいったん解散し、
限られた人でたまに活動するようにしたらまた軌道に乗った。

+-+-+-+-+

ワンマンチームの方が多数の意見が衝突しないしうまくいく。
その反面、参加者が裏で代表への悪口大会をするのはどこも同じ。
いろんなチームに所属・自分で運営してきた中で、何度も見てきた。

しかしながら、一生懸命運営したチームに『自分の居場所』を感じてくれて
感謝されることも多々あったというのも事実。

10年前に一緒だったIrieの人とは今も連絡を取り合うし、
Raising Heart解散後も『けんちのおかげで走る楽しさを覚えた』など
嬉しい話を聞くこともある。運営中に言ってくれよとは思うが。

+-+-+-+-+


窮状を見かねて、気兼ねなく参加できるバレー場所を紹介してくれる人、
自分のチームに誘ってくれる人、フットサルや野球を提案してくれる人、
相談に乗ってくれる人、たくさんのサポートをいただきありがとうございます。
ひとつひとつが励みになり、なんとかくじけずに少しずつ進めています(*´v`*)

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プロフィール

けんち

Author:けんち
2012年4月〜2014年5月に
自転車で日本一周。
緑の服しか着ない自然派。

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